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雨上がり、宮迫さんを助けよう



* はじめに
申し訳ないが雨上がり決死隊、宮迫さんの闇営業騒動はまだおさまってないらしい。ラジオで爆笑問題、太田光さんがおおいになげいて、宮迫さんを何とかしてといってた。彼が闇営業先で漫才をせず、歌をうたったこと非難しつつ、その才能をおしむ気持のようだ。この問題はまだテレビで取りあげられ拡大するという。

その批判は二つにわかれ、1) 反社会とのかかわり、2) 吉本など芸能事務所をとおさない契約違反だ。私の感想である。

* 感想
反社会との係わりを擁護する人はいないが、そのようなあやしげな関係を温存してることにつよい不信がある。それが芸人をくるしめ、芸能事務所もくるしめる。言い訳をまともにきいてもらえない。世話できないほどの芸人をかかえる事務所。だがそれが力の源泉で、否定もできない。それなら、うれない芸人があやしげな関係にはしるのを事務所が非難できるか。これは前回にのべた。結局、時間をかけ正常な関係を構築する以外に方法はない。

宮迫さん、ロンドンブート1号2号、田村亮さんを擁護する声はおおきい。おなじく吉本の松本人志さんもそうだが、擁護とともにフライデーの写真で顔出しとなった彼らと詐欺グループ側の目隠を比較し、マスコミの態度を非難してた。マスコミの態度がきびしいのはスポンサーのせいらしい。CMに登場するのは人格高潔、社会の模範といわんばかりである。大田さんの擁護論にはうすっぺらな正義で芸人人生を全否定されてよいのかという正当な主張がある。で、結論である。

* 結論
私はこの問題では国民一般の立場からちゃんと税金をはらえ、そうすれば正常な社会に近づく。それがよいとの結論だった。だが個人の人生を心配する気持もわかる。なので金はださないが、知恵をだす。こうである。

振り込め詐欺に巻きこまれた被害者のために寄付をする。すくなくともお二人はもらった金と同額を寄付し、反省をしめす。それから同情する芸人の皆さんも寄付をする。ここからはマスコミである。フライデーさんは、今回かせいだ額の半分を寄付をする。これでどうですか、松本さん。私は失敗した人にもチャンスをあたえる寛容な社会を支持しています。

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