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韓国に制裁措置


* はじめに
政府は韓国に実質、制裁措置を発表した。これはフッ化水素など三品目の輸出、製造技術の移転の規制を七月四日から強化するもの。また国際的枠組みの輸出管理で手続が免除されるホワイト国の指定から韓国をはずす手続にもはいったという。これらは韓国経済を牽引するサムソン、LGエレクトロニクスにおおきな影響が予想される。ついにはじまった。

これが私の感想だ。韓国は当然反発、WTOへの提訴もという。日韓基本条約による委員会設置要求にまったくこたえず、いまさら何をいってるのか。これまでの経緯を思いだしてみた。

* これまで、韓国は何をしてきたか
いわゆる慰安婦財団の解散、レーザー照射問題、前天皇陛下への謝罪要求、いわゆる徴用工訴訟など理不尽な反日姿勢の文在寅政権におどろく。評論家の長谷川幸洋氏が、左翼革命運動に支配された政権と紹介した。その親北姿勢から成程といわざるをえない。感想である。

* 感想
やっと異常な韓国との関係が正常となった。これから時間がかかるがまともな関係をつくってゆけばよい。一安心。これまで主張すべきこと、反論すべきことが国民の前にしめされない。常に何か日本側に不都合な真実があるかのか。私は不安をもってた。安倍政権により、やっと公的手段をつうじ正常に交渉がおこなわれた。それにこたえない韓国の異常さがあきらかとなった。だから、あらたに関係構築にむけ出発点にたったというわけである。

おそらく六月二十八日、開催のG20サミットで見極めをつけたのだろう。これからどうなる。非常におおきな影響が韓国に、すくなからぬ影響が日本に、となる。民労総という労働組合が文政権の裏にいる。経済界の不満はおおきい。米朝関係にゆさぶられ時には悲惨な国内対立が露呈するだろう。

日本はまだ日韓友好議連が健在らしい。経済の損得につられ、おそらく国民の目からは不思議な動きがでるだろう。だが韓国の没落は日本復活の動きにつながる。困難をのりこえた頑張りをおおいに期待する。さて結論のようなもの。

* 結論のようなもの
まだ両国の関係構築ははじめにある。予測がつかないし、米中、米朝関係の動向も不確定だ。結論めいた話しもできない。G20で劇的な動きはなかったが日韓関係の節目となるので、ここにまとめた次第である。


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