So-net無料ブログ作成

日本、ベルギーにやぶれる [バカにされないクスリ]


keno_katanamoti.gif


* 2対3の悔しい負け
今回のワールド・カップ、決勝トーナメントで日本はいったん二点をリードしたが反撃によりベルギーにやぶれた。決勝八強入りがかなわなかった。事前の予想では圧倒的に不利、西野監督のフェアプレイ・ポイント狙いの作戦が批判され時には嘲笑された。ここまでを振りかえっての感想である。

* なんといわれても決勝進出はよかった
ナインティナインの岡村隆史さんは西野監督への批判はともかく決勝進出をよろこびましょうと呼びかけた。そしてやっぱり日本人監督がよい。過去の外人監督について、サッカーでは言葉が大事、日本語をまなぼうとしない監督に疑問を投げかけた。また日本の文化伝統をふまえたサッカーの大切さを主張。もう外人監督はいいのではといった。

サッカーファンで毒舌タレントの有吉弘行さんはテレビ番組で女性タレントが西野監督の作戦をあれでいいんですか。自分は俄のサッカーファンですがとという発言にたいし、そんな発言はききたくないとラジオで吐きすてた。沢山いいたいことがあったろうがこれぐらいでとどまった。ジェイリーグに関心はないが全日本の闘いには常に応援してきたファンであるが、かわりにしゃべる。

本当にサッカーをあいするというならば、ききたい。日本のサッカーにとり決勝進出がどれほど大事か監督や選手がどれだけのぞんでたかしってたか。ポーランド戦のポイントでの勝利を選択した時、セネガルが点をいれたらというリスク。先発六人を変更し主力を温存し、そこで一点を先取されたという状況、そこからうまれたこの選択の必然性とリスクをしってたか。もしまけたら嘲笑されるばかりか辞任という重大な決断もさけられなリスクである。彼は責任追及を覚悟し選手にもマスコミにも責任をあきらかにした。そんな彼の決断をしってたか。

おそらく番組側の都合でいわされてたのだろうからこれ以上は酷かもしれないがワールドカップで決勝進出をほぼきめたチームは予選では戦力を温存するのは普通のこと。今回の予選でイングランドとベルギーの戦いがあった。イングランドはブラジルとの対戦をさけあえて勝ちにゆかなかった。だからベルギーがかったと母国の批判をうけた。ゲーム終了間際の数分間はリードしてるチームはひたすらボールのパス回しにてっする。これも普通だ。フェアプレイ・ポイントの勝ちもルールである。敗退したセネガルの監督も承認してる。さて結論である。

* 結論
最後には自分が責任をとればよいと覚悟をきめた西野監督は日本を決勝にみちびきベルギーとの戦いで二度も劇的場面を我々にみせてくれた。ありがたい。国民の皆さん、こうして覚悟をきめた人がやることをみてると、こんなにも美しい場面に出あえる。それを記憶しておいてください。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。