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加計学園、足立さん、朝日死ね [バカにされないクスリ]


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* はじめに、加計学園で朝日、死ね
日本維新の足立康史氏が国会で加計学を追及する野党を批判した。証拠もだせず国会を空転させる姿勢に過激な発言がでた。希望の玉木雄一郎氏、立憲民主の福山哲郎氏は獣医師の団体から献金をもらった。そんな人に疑惑追及の資格があるか。また岩盤規制の打破を仕事とするのに石破四条件をつけた石破茂氏も献金をもらったと批判した。金をもらって利益をはかった。三人を犯罪者とよんだ。また足立氏や今回の設置認可を批判した朝日新聞に自身のツィッターで「朝日死ね」といった。その過激さを説明するのに、かって朝日が「保育園おちた日本死ね」をさんざん持ちあげたとした。

* 正論に喝采するネット民、犯罪者は撤回
ネット民のおおくは喝采をさけんでるが日本維新に関係がふかい橋下徹氏は死ねは駄目という。またこの発言が飛びだした委員会の委員長にこの三氏の追及をもとめたが首をかしげられた。この委員長は自民である。さて足立さんの損得は。

* 足立さんの損得勘定
マスコミの偏向報道はネットで根づよい。だが悪口だが「情弱」という層の人たちはそのテレビや新聞でしか情報をとらない。だから加計学園の偏向報道批判もとどかない。だが犯罪者や朝日死ね発言でマスコミも報道せざるをえない。注目をあつめネットで簡単にしることができる情報がこの人たちにとどく。発言は撤回し謝罪したが批判はやめないという。自業自得の朝日とはどうなるか。こうみれば充分に勘定があう。

* 大人の風格、自民党
自民党は大人(たいじん)である。安倍一強でも謙虚さをわすれない。過激な犯罪者発言には同調しない。私は日本の政治は二大政党制ならぬ一大政党制といった。ここで野党はひたすら与党を批判する。右にいったら左にいかなかった。左にいったら右にいかなかった。これは野党が政治に不満をもつ人々の受け皿となってるからである。駄々っ子のような野党にひたすら低姿勢をつづけ足立さんのように反撃しない。ネット民がよくいってくれたというのに自民党はしない。一大政党制で与党をつづける由縁である。

だがそれでいいか。ギリシャの神話に正義の女神がでてくる。彼女は天秤をもつ。両方の重みをはかって正義をしる。甲論乙駁があり事実の釣り合いがわかる。これで国民に何がただしいかがみえてくる。大人の風格をまもられても真実はみえない。結論である。

* 結論
私は安倍さんのお友だちと献金のお友だち、どちらがどれほど悪いかしりたい。国民の皆さん、足立議員の過激であるが国民の素朴な疑問を受けとめる。それにこたえようとの姿勢を応援してあげてください。

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