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まず舛添さんに謝れ [これって何]


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* まだ騒ぎがつづくのか
舛添さんはまだまだ世間をさわがせてる。だが辞任した猪瀬前知事の五千万円は、職務権限がある病院認可にかかわる疑いがあった。お金の趣旨について追及する必要があった。ところが今回はどうやら法令違反はなさそう。騒動をあおってたマスコミもすこし腰がひけてきたようだ。

* 都議会に知事をやめさす覚悟は
キャスターの辛坊治郎さんの見方は辛辣だ。すでに本人にやめる気はない。法を熟知してる彼が違法なことはやらないといってた。都議会だが、やめさせる気がなさそうとも。ここでさらに議会の日程をみていう。

ます議会は知事のだす議案をことごとく否決する。都はおおいにこまる。議会解散となる。それでもこりずにまた反対。こうなれば知事はやめざるを得ない。そこまで覚悟があれば議会が知事をやめさせることができる。ところである。

知事に質問するための集中審議の日程がわかってる。この月曜日である。さらに一週間おいた月曜日にある。ところで六月十五日に都議会が閉幕する。これが曲者。この閉幕が両方の月曜日の間にある。閉幕までに知事辞職の議案がでる。与党はこれを否決する。世論が沸騰する。すると与党はまあまあ、まだ知事の釈明をきかないといけない。だから否決と。ところが閉幕後の審議である。知事辞職の決議は閉幕した議会ではできない。だから辞職要求はない。この日程は与党が選挙民対策のために好都合。これから議会に知事をやめさせる気がない。あきらかだという。さらに私の補足である。

これは弱味をにぎられた知事は都議にとり好都合。地元の要求をとおすチャンスかもしれない。政治資金規正法の問題は自分たちにも飛び火しかねない。だから追いつめたくない。こんな判断がはたらく。さて結論である。

* まず、舛添さんに謝れ
二百万票をこえる圧倒的支持で当選した知事である。掌(てのひら)がえしの非難はいかがなものか。その気持はわからないでないが、まず礼儀として謝るべき。タレントの髭男爵さんが、そのあまりの変貌、老け顔におどろいてた。人生はじめての心労であろう。文句はまず舛添さんの人柄を誤解してた都民自身の不明をわびてからがよい。で、ザル法といわれる政治資金規正法である。事件がおきるごとにだんだんときびしくなってきたと記憶してる。不満のある選挙民は心おきなく文句をいって資金の「出、支出」に規制をかけるようもとめるのがよい。

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