So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

松居一代さん、東京からの真実 [これって何]


honenbijin2.gif


* はじめに
夫、船越英一郎さんとたたかってる松居一代さんがついにユーチューブで世界に発信した。自ら英語をしゃべり夫婦喧嘩を世界に発信した。これは日本で、いや世界ではじめてだろう。私は一種の感動をおぼえた。その内容である。

* 世界にとどけ、松居さんの声
今日は。私は松居一代。どうかカズヨとよんで。私は芸能界で女優テレビ業界でパーソナリティを三十九年間してる。非常にながい間やってる。私の夫もまた俳優、日本で非常に有名です。夫と私の結婚生活は十七年となった。夫と知りあったのは結婚の五年前。これをくわえると二十二年というながさになる。

我々は日本でもっとも仲のよい夫婦として有名だった。しかし私は夫が私のもっともしたしい友人、ハワイにすんでいる女性と不倫関係にあったことをしった。彼女は夫をもち娘すらいた。私の夫はタイプIIの糖尿病だった。それで彼は性生活ができなくなってた。しかし彼はこれからのがれるため百ミリグラムのバイアグラをとってることをしった。それは日本ではゆるされない量だった。この効き目は非常に強力だった。これで彼はハワイにすむ私の親友とセックスをしてた。私は夫をしんじてた。

私は女優という仕事のはかに個人起業家だった。おおくの商品を産みだした。それは圧力釜、日本風ナイフ、日本風のみ、日本風靴、日本風掃除用棒、日本風洗剤などで全部で二十二の商品がある。これらには日本の職人の技がつかわれてる。これらの商品に国際特許をもってる。私はこれらから充分な利益をえてる。夫とハワイにすむ友人が私の財産をねらてることをしった。日本にはおおくの芸能事務所があるが、夫の所属する芸能事務所は日本最大のものである。ところで私のことだが私はどこにも所属せず自分の力だけで活動してる。

ここ一年半にわたり夫とその事務所は共同して私のイメージをおとしめようとした。そのため嘘をでっちあげた記事を女性週刊誌に売りこんだ。私は何日もないた。そしてとうとう自殺をかんがえた。この六月に私が六十歳をむかえた。この時、私は命をかけてくろい闇や夫とたたかうことにした。もう私は夫になんの愛情もかんじてない。しかし私は夫とその事務所をゆるすことができない。彼らは悪意にみちた行為をおこなうくろい闇だ。また私は日本のマスメディアである新聞、週刊誌、テレビ放送ともたたかってる。彼らは私のことをさかんに取りあげてる。

ここにある真実を世界に発信するただ一つの方法はSNSである。しかし日本のSNSは非常におくれてる。私はこのたたかいをおそれない。きっとかつ。何故なら私はいつも正直で嘘をつかないからだ。私は女優である。豪華な衣裳をもってる。だが今はこのくろいティーシャツである。いつもおおくのカメラが私をねらってるので自宅にもどれない。私はSNSをとおして世界中からあたたかい支援をえてる。私はその支援が必要でそのことに心から感謝してる。

SOS、SOS、東京から発信します。本当にありがとう。私は松居一代です。どうかカズヨとよんでください。日本はすばらしい国です。どうか是非日本にきてください。ありがとう。あなたがたがやってくれたこと、すべてに感謝してます。ありがとう。

感想である。

* 感想
流暢でないが明快にしゃべり堂々としてる。大袈裟かもしれないが米国議会の安倍演説にもおとらないものとおもう。文章はおそらく専門家の協力をえてる。用語はやさしいが的確。構成もみごと。世界によびかけるものとし模範となりうる。おそらく米国を意識してるのでないか。内容は日本語のものとくらべ、やや生々しさにかけるが、夫婦生活の機微にきちんとふれ財産争いにまでおよでる。ちゃんと勘所をおさえてる。いったい女性はどうみてるのか。

*女性の目
松居さんは浮気をしてないだろう。この絶対的優位にある女性がひらきなおって攻勢にでたら無敵。浮気をしてない女性、特に主婦にとっては松居さんはチャンピオン。共感し溜飲をおおいにさげただろう。

わかい時のイメージをすてきれず中年になって無茶をやめられない男性の姿にいかりをおぼえる。下半身事情をばらされておおいにこまってる。これみておおいに溜飲をさげただろう。ちょっと恥の仕切りをはずせばSNSがある今の世のなかではよわい女性でもこれだけ男性を震えあがらせることができる。そうおもったろう。さらにである。

相手の浮気女性にたいしてもSNSが有効な手段となりうる。そうおもって力強くかんじる女性もいるだろう。ようするに今回の騒動をつうじてよわい女性の力がこれだけあるといことをしめしたとおもう。 男性はどうか。

* 男性の目
まずこれはたまらん。おおかたの感想だうろ。浮気はわるいとみとめてもそれでこれほどいかる女性をゆるせるか。船越氏が家庭内で虐待されてたという報道はまったくの嘘ではあるまい。女性のほうに原因をもとめる男性もいるだろう。今後裁判をつうじ実情がしられるとさもありなんと同情するかもしれない。ここからわかれるところ。

結婚しながらもあふれる愛情をよそにまで振りまいてた 男性の旗色は完全にわるい。今後はひらきなおった主婦が日本語のみならず英語で内情を暴露する。それをザマアみろという男性の夫婦生活は極く平凡なものだろう。これからの松居さんである。

* これからの松居さん
シンガポールにゆく。そこで有名な女性弁護士をやとう。もうその手配はすんでるらしい。それでハワイの女性の夫で弁護士に対抗するのだろう。意気軒昂だ。まだおだやかな生活にははいれない。ここからは推測の世界だが、まず米国で通販番組をもつ。そこで成功する。これはこの英語のスピーチにあらわれてる。起業家としてアピールしてる。今回が米国を意識してるとみえるのも無理からぬ。ハワイの女性とのあらそいにかち、シンガポールから米国にうつる。そこから起業家の夢を実現する。そしてゆっくり百歳までの人生をたのしむ。むずかしいことでなさそうだ。さて結論である。

* 結論
国民のみなさん、これからをどうみますか。松居さんはSNSをみてくれる人々を家族とよんでるが、それはちがう。疑似家族にもならない。これまでの展開を同情や共感をもってみてたかもしれないがもう松居劇場は閉幕がちかい。松居さんは世界に雄飛する。船越氏も事務所の助けをかりて人生を再設計する。こんな面白い出し物は年に一度くらいで充分。それをあじわったから、みなさんは家族にもどり、面白さがかけるががもうすこし平和な出し物に満足すべきである。

蓮舫さん 、二重のお友だち [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif


* はじめに
この十八日に蓮舫さんが二重国籍問題にかんする記者会見でついに戸籍謄本をみせた。それで日本国籍を昨年の十月七日に取得したと説明した。これで二重国籍の時期があったことをみとめ謝罪した。だがこれで彼女への不信感が完全に払拭されたわけでない。ここでアゴラというジャーナリスト組織の主宰者、池田信夫氏がかいた記事を見つけた。

* 蓮舫さんの問題
彼の記事はウェブ上にある、蓮舫代表の二重国籍についての説明は矛盾だらけ、末期症状の民進党は自浄作用を示せ、にある。以下は私なりにまとめたもの。

二〇一六年九月十五日、民進党の党代表をきめる大会があった。蓮舫さんが立候補し当選した。ところがその頃に彼女の二重国籍が問題となってた。彼女は九月六日に台湾に申請し九月十三日に国籍喪失許可証書をえた。これにもとづき手続して上記の国籍を取得した。と、これまでを一応みとめると問題となるのが彼女は二〇〇四年の選挙の当選である。選挙公報で日本に帰化といってた。これは二重国籍だったから経歴詐称にあたるという。過去に大学を詐称し結果、二人が辞任してる。ところがこれは公訴時効により起訴できない。つまり今現在は問題ないとする。これには前の事情が付けくわわる。彼女は一九八五年に日本国籍を取得し台湾の国籍は離脱したとしんじてた。これは本当かという問題がある。だが日本の国籍法は複雑で彼女の場合は附則の条項までさかのぼる。これを誤認してた。それは無理からぬ。と、みれば問題はない。だが今回公開された手続書類を詳細にみれば問題、それも相当深刻な問題があるという。

* 蓮舫さんは台湾におおきな借りをつくった
許可証書であるが通常の手続では二ヶ月かかる。これが一週間ですんだ。おかしい。政治的配慮かも。だがさらに問題がでる。台湾の手続がネットでわかることがある。この件だが十月十七日に内政部の審査をおえ外交部におくられたとある。ところがこの情報は十二月十七日に消去され、これ以降は彼女の情報はまったくでてこない。これは何を意味するか。これは許可手続がおこなわれたのは九月十三日以降だが許可日を同日にさかのぼって許可した。こういう特別な許可をしたと推測できる。

九月十五日に党大会があった。当時は民進党内でも問題となってたから十三日に許可がえられたら当然その時点で彼女があきらかにしたはず。それがなかった。つまりさかのぼったということ。これがなんの問題かである。

台湾が野党第一党の党首である蓮舫さんに特別な配慮をしたということである。彼女は台湾におおきな借りをつくったということ。ここからは池田氏からはずれる。彼女はなにをしたのだろうか、おそらく加計問題とおなじように問題となる友人を利用あるいは同等のコネをつかって許可をえたことは想像にかたくない。二転三転する説明の批判に彼女は明確な説明をせず今回にいたった。そこで一連の手続をあきらかにしたというがたんに友人というだけで加計学園を倒閣運動に持ちだす蓮舫さんの清廉潔白ぶりがこの一連の手続にあったのだろか。また息子が成人にたっしたから今回発表という理由も理解しがたい。手続の裏に清廉潔白となじまないなにがあったのか。さて結論である。

* 結論
国民のみなさんに聞きたい。政治生命がかかる。こんな時に人の本性があらわれる。蓮舫さんは今回の発表に際してあらゆる差別、レイシシストに反対する人々の代表として戸籍の公開は反対してきた。今回の発表の遅れの説明とした。だがこの理由は彼女の二重国籍問題をあやしげな背景をかくす口実とみるむきもある。国民のみなさんはどうおもいますか。彼女は自伝で父が銀座で豪遊してた。自分が如何に裕福な生活をしてたかを顕示してたという。差別にくるしむまずしい人々のためにたたかうという姿勢を本性とみますか。

松居一代さん、真実にほえる [これって何]


honenbijin2.gif

* はじめに
タレントの松居一代さんとテレビ、サスペンスの帝王といわれる夫、船越英一郎さんのあいだで離婚 騒動がすごい。松居さんが週刊文春に乗りこむユーチューブからやつぎばやに動画をアップした。夫を非難、浮気相手とのやりとりを 暴露し、松居さんが提供した記事を掲載しようとする文春をだましたと攻撃する。芸能界ではありふれたことかもしれない。だがこれほどユーチューブ、ブログを活用し女性側が攻撃したのは、はじめてとおもう。騒動はまだおさまる気配がない。ではその粗筋である。

* 年代記
一九五七年、滋賀県近江八幡市にうまれ、父、競艇選手、母、二女の家族。そのうちの一人。
高校卒業、上京、イレブンPMのアシスタント。女優
二十九歳、実業家と結婚。長男出産。浮気騒動。十数名の相手。それを靴のサイズの違いから確認とか。
三十八歳(一九九五)、離婚。
二〇〇一年、船越氏と結婚。
二〇〇八年、船越氏、糖尿病、勃起不全に。船越氏がバイアグラを多用とか。
二〇一一年、船越氏、別のマンションに。京都の浮気が引き金とか。
二〇一五年十月、松居さんが出版記念会、記者をまえに結婚前の女性関係で女優名をもらす。船越氏が激怒。離婚会見騒動をおこす。
(二〇一五年十月、船越氏、ハワイで浮気か)
二〇一五年十一月、完全に別居状態。仏壇、位牌を寿司屋の紙袋にいれ、船越氏のマンションの前に。
二〇一六年一月、離婚報道。松居さんは否定。
二〇一六年六月、離婚話しが。松居さん、船越氏に謝罪の手紙。
二〇一七年四月、松居さんが船越氏のマンションで自殺を企図。部屋で大学ノートとスケジュール帳を発見。そこに離婚の手続が記録。病院の証明書、来日記録を発見。これで浮気を確信、離婚調停を覚悟。ここが転換点、攻撃的と。部屋にあった船越氏のパスポートを持ちだしたとか。
二〇一七年四月二十二日、松居さん、ブログを更新。これはハワイか。そこで一年五ヶ月尾行され、三日間ブログの更新なければ警察にと依頼する内容。と、いうものだがすこし補足。

この作成にはモーニングショー、ミヤネヤにたよった。ただし二〇一五年、船越氏の浮気疑惑はのぞく。松居さんは船越氏の非をせめながらも愛情はすてきれなかった。だが四月にいわゆる船越ノートを発見し、愕然、船越氏が離婚をかんがえ、さらに松居さんの財産までねらってる。週刊誌をそそのかし中傷記事をかかせてると思いこんだ。それで居所をかくし真相を週刊文春に暴露、相手の非を世間にうったえようとしてるという。さて今回の騒動が世間をさわがせ主婦層を熱狂させたのはそのえげつないまでの生々しい内容によるとおもう。

ユーチューブの動画で松居さんはうちぱなしのコンクリートの前にたち黒い上着、カメラを見あげる眼差しで劇的にかたりかける。その迫力は主婦をよろこばせ糾弾の対象となりうる世の男性を震えあがらせるもの。その全貌を私ごときの筆力ではつたえられない。関心あるむきは是非とも本物をみることをおすすめする。

* 松居、別宅の真相
一月六日に公開、イントロとして表紙があらわれる。

七月四日に公開、 第一弾、松居一代、週刊文春にだまされた

私は週刊文春にだまされた。七月四日に文春にやってきた。これは二〇一七年五月二十四日、私がかいた手紙からはじまる。命をかけてかいた。この一年と五ヶ月、本当にくるしんでた。死のうとおもい息子と夫に遺書をかいた。その時にノートをみつけたから。

六月二日、渋谷のエクセル東急で文春編集部デスクの中村さんとあった。私はそこでできあがったら原稿をみせてくださいといった。彼はルールとしてできない。なら私もはなさないといった。で、彼は出来あがった原稿を松居さんの前で読みあげますといった。で、今日は七月四日、校了の日である。しかし彼らは約束をまもらなかった。私の電話にでない。七月六日には店頭にならぶ。なにがかいてあるのか私にはわからない。きっととんでもない内容でしょう。私はだまされた。だからブログで発信してゆく。アメーバブログ。もしそこが閉鎖されたら。それでも自分が事務所にもってるサーバーが。そこで発信してゆく。

私はだまされた。きたない文春に期待し身をひそめ出版の日をまってた。真実をつたえたいとうったえてた。だがきいてもらえなかった。何度もたのんだ。だが無駄だった。みなさん、私の真実の声をきいてください。

七月九日に公開、第五弾、松居、怒りの真相

しんじてた夫が妻の親友、夫も子どももある女性と不倫をした。私がどんな気持かわかりますか。ないた。床にひれふして、ないた。でも今やおこってるのは、そんな雑魚たちでありません。誤解しないで。私がおこってるのは夫がまるで被害者のように振るまってる。所属する大プロダクションの力をかりて私を無視しつづける。女性週刊誌をつかいデタラメで私を悪者にする。紳士面してますがとんでない悪者です。だから一人でもたたかうときめた。そんな私をたすけてくれるのは家族のみなさんです。激励のコメントをたくさんいただきました。ありがとうございます。今後もみなさんの励ましを力に正々堂々とたたかってゆきます。

七月十一日に公開、第六弾、お暑いのに、ごくろうさま!

私は週刊文春にだまされた。きたない手をつかった。その一週後、昨日七月十日に週刊新潮が私の居場所を突きとめた。八十九歳のお婆ちゃんがかくまってくれた。かくれてたのに。なのに私とお婆ちゃんが食事してるところを外から写真をとった。抗議した。一般人の家のなかです。おかしい。でも、私は予感があったのです。お婆ちゃんのところをでてゆきました。女の勘です。すごいでしょ。

自分の夫と私の親友、それも夫も子どももある女性と不倫をする。その時も勘がはたらいた。でも今、私がおこってるのはその不倫じゃない。黒い権力、それが私を抹殺しようとした。そのことにおこってる。私はちいさな事務所、相手は巨大な事務所。でも私は嘘をつかない。正々堂々とたたかう。ところで新潮さん、あついなかの取材ご苦労さんでした。私はもういません。

七月十二日に公開、第七弾、消された、コメント

七月三日に放送されたフジテレビの「すかっとジャパン」で私の発言が大幅にカットされた。今回はそのカットされた部分をはなします。夫や恋人にむっかとした。これです。恋人の時期、船越はなかなか結婚という言葉をいえなかった。ついにその言葉がでた頃、私はおたがいに身につけるものを送りあいたいと提案した。私はちいさくてもいいから指輪と。彼は御徒町にいって購入、おくってくれた。で、私がなにがいいと。するとしばらくかんがえて、自分が今、身につけてる時計。ローンでかった時計、そののこりのローンがいいといった。唖然とした。でも私は年上、バツいち、子連れ。贅沢はいえない。はらおう。翌日、新宿の淀橋カメラにいって全額はらった。その金額は指輪の二倍。かえり道でくやしくて涙がながれた。

この時にこの人はおかしい。結婚をやめる。そのほうがよかったかも。でも私はもう夫婦喧嘩の夫にいかる。そんな気持はもってない。だから未練もない。ほしい人がいたらあげますよ。おこってるのは夫が所属のプロダクションです。彼らは黒い圧力で私を芸能界から追放しようとしてる。そのことで夫がきたない手をつかう。それがゆるせないのです。紳士面しすずしい顔をしてる。ゆるせない。たたかいます。私は嘘をつきません。神様は悪党を成敗するとおもいます。

七月十三日に公開、第八弾、別宅の真相、第一話

マスコミに流布してる誤解をただします。二〇一一年といえば私の本宅から夫がでていって別の住居をもうけた年。マスコミは夫が自分、松居をいやになってでたと。でもちがう。別宅をさがしてきたのは妻の私。実はこれには一人の女性が関係してくる。その女性がかいた手紙からはじまる。以下は手紙の内容。

船越英一郎さま。あ、親愛なるってつければよかったぁ。実は朝、メッセージを書きのこしフロントにあずけようかなっておもったんです。でもなんかてれくさくって、おもいとおもわれないかとおもってしまい、でものこせばよかった。まさかおなじことをかんがえてたなんて。今日のウルトラシー、最高にいきな夜。やんちゃなな約束、待ち合わせでしたね。なにがなんでもいくってきめてました。たのしかったなあ。私はこういういきで小気味よい出来事のためにいきている。いかされてるっておもって。ああ、人生てだからおもしろいんだと船越さんのおかげでつくづくおもいました。どうもありがとうございました。生涯の友をえた予感とかいてくださったことを一生わすれないです。予感がずぅとつづき確信にいつしかかわりますように。私もおなじ予感のなかよいしれました。帰りの新幹線のなか確信にひたりすがすがしい気持で東京へ。なんだか世代も性別もちがうけど、なにひとつちがわない感じがします。もちろん大先輩、尊敬しますがうまくいえないけどそれは言葉にできないもの。だから面白い。うれしいです。最高。すえながく仲よくしてください。

以上です。ところで手紙のなかにめずらいいシールが。これですが、おちんちんシールというそう。これが引き金となって夫は別宅をもうけないといけなくなった。私は弁護士をいれて話し合いをしました。

七月十四日に公開、第九弾、別宅の真相、第二話

夫の手紙を画面上に公開します。さて夫と女性は京都東急ホテルに宿泊してた。この手紙は自分の家で掃除の時にみつけた。二〇一〇年九月二十三日。そこでまず夫に連絡をとった。私がその女性に手紙をかいてバイク便でおくる準備をしてた時に、女性から自分の携帯に電話がかかってきた。きっと夫からの連絡があったのでしょう。手紙をその女性の事務所におくった。その夕方六時三十分頃、事務所代表から電話が。謝罪の内容だった。本人の女性とはなしたが納得できなかった。翌日のこと。

ファックスで二枚を自分が送付。だが駄目だった。 仕方がなく弁護士をたてた。内容証明を九月二十九日、午後五時四十五分に送付。通知書の内容である。

本職は松居一代の代理として通知する。貴殿は夫船越の社会的地位をしり既婚者であり通知人がその妻であることをしったうえで、不謹慎きわまりない手紙や贈り物をおくりつづけた。これにより通知人は傷つき治療が必要となったことをまずは通知する。貴殿と事務所代表は会食は事務所が企画した仕事上のものであることをしってた。通知人もその認識のもとで船越を送りだしてる。にもかかわらず貴殿はその目的を逸脱し自己の感情のみを優先し通知人、家族をかえりみない行為をおこなったものである。不謹慎きわまりない。

貴殿はその仕事がら活字が凶器となることを承知しながら非常識な内容を書きつづってる。贈り物の一つ、キーホルダー、恋のおまじないには男性性器をあらわすものがふくまれてる。さらにどきどきおまじないシールとして自分の名前とすきな人の名前をどこかにはると恋の期待度を大幅アップと不謹慎な贈り物を送付してる。これら貴殿の行為は通知人を意図的に混乱に落しいれる意図があった。そううたがうにたる。貴殿と事務所代表はその非をみとめてるが、それではすまされない反社会性と重大な結果をもたらしたことをしるべきである。

今後、通知人および長男にどのように謝罪するかを慎重に検討し一週間以内に文書で回答するようもとめる。なお通知人は金銭請求をかんがえておらず、これが慰謝料請求でないことをくわえて通知する。さらに今後、通知人への接触をしないよう通告する。

七月十五日に公開、第十弾、別宅の真相、第三話

第二話でのべたが自分の弁護士が女性に第一回目の内容証明をおくった。すると女性からA4で十三枚の長文の返事。だが謝罪の内容がない。十月八日に第二回目を送付。受領。それも謝罪の態をなさない。贈り物のシールが男性の性器であることはあきらか。これおよびこの書面によりおおいに傷ついた。当職は五日以内に文書による回答をもとめる。通知人は金銭を請求しない。慰謝料の請求ではない。これを再度強調する。彼女は代理人弁護士をたてたのでその弁護士と私自身が話しあった。

先方がきいたので私は謝罪として社会的貢献をもとめた。弁護士はこれを絶賛し受けいれた。そこで自分と関係があった高校で特別講座をひらくのでそこではなす。その女性の事務所が高校と協議。高校はその趣旨に賛同しその女性の本を大量に購入までした。日程もきまった。ところが(つづく)。

七月十六日に公開、第十一弾、別宅の真相、第四話、最終回

女性はとんずらしました。七年たった今、テレビにでてます。ゆるせない。夫は二〇一一年に別のマンションにいった。だが夫婦関係は維持。ところが、私の親友との交際がはじまった。自分を裏切った夫に今現在は未練はない。証拠をもってます。勝算をもってたたかいます。これで別宅の真相をおわります。

ところで補足がある。当初のユーチューブでは第二弾から第四弾まであった。これが削除された。内容は重要だが問題があったのだろう。概要をしるす。

夫は糖尿病だった。ヘモグロビンの値がたかいので私は心配で何度も治療で 病院にゆくようたのんだ。だができないという。自分は健康食品のイメージキャラクターをやってる。それをこわせない。無理をつづけてたので夫は勃起不全となった。夫婦生活はなくなったがそれでも結婚に満足してた。ある日、こんなパッケージを見つけた。バイアグラだった。彼は私との夫婦生活はなかったが他の女性とセックスしてた。バイアグラは通常は五十ミリが標準なのに夫はその倍の百ミリ。これをつかうと十時間も勃起がつづくそう。危険なことだった。一緒にねてると突然くるしみだした。全身から滝のような汗が吹きでた。ハワイによくいってた。

自殺をかんがえ夫の別マンションにゆき夫のスケジュール帳を見つけた。ハワイによくいってた。三日あればいってた。相手は自分の親友、夫もち。ハワイで成功し神の手をもつといわれるエステチシャンだった。自分はしらなかったがハワイでは噂となってたらしい。電話でおしえてくれた友だちがいた。大学ノートも見つけた。そこから女性週刊誌の中傷記事は夫の策謀とさとった。週刊誌の尾行を意識するようになった。身をひそめてたたかうことにした。

* 感想
感想である。まずそこにある強迫観念である。自己保身のため夫は所属事務所と共謀し自分をつぶしにかかってる。私は自分一人の弱小事務所である。夫は離婚をねがい愛人とともに自分の財産をうばおうとしてる。夫は週刊誌をたきつけ中傷記事をばらまく。週刊誌の尾行におびえ身をひそめざるをえないなど。糖尿病A1Cの数値、バイアグラの摂取量、事件の詳細な年月日にある几帳面さと対比し強迫観念のつよさ異様さが目だつ。

他人の不幸を興味本位だけでみる気はないが、私が感じいったのは恋愛練達の士の交流がかくもこまやかなものかである。女性の体の一部に男性の象徴をしるしたシール、長大な男性器をおもわせる部分をもった人形のキーホルダーの贈り物。そこには熟成した特別な関係があったのだろう。そんなものどのように作りあげるのか想像もつかない。その白眉といえるのが女性の手紙である。女性が男性にこびる姿そのものとおもう。いったい何がおきたのかわからないが、そのことがおきたなら感じるであろう吐息、その高まりの熱がひしひしとつたわる名文である。ただこの迫真性は松居さんのナレーションにもおうところである。時にはアイドルの可愛らしさ時には老練な女優の魅力をもっている。

松居さんには激烈な感情の異常さと高度の技術を駆使したたくみなプレゼンテーションの老練さ。この二面性がある。この騒動はまだつづく。どこで落ちつくのか。私は六十となり夫への恨み一筋にいきるときめた松居さんを非難するつもりはない。それは二十代がもっていた張り。夫や子どもの世話、家事でうしなってしまったもの。それを取りもどすものとして晩期女性が落ちいる一つの典型とおもう。さて結論である。

* 結論
恨みはお肌の張りを取りもどす。若さを取りもどす。しかししがみついてればやがて鬼の形相になる。般若の面は嫉妬にくるった女性の姿という。そんな顔を鏡にみるかもしれない。できたら離婚しないほうがよい。それが無理なら気持が落ちつくのをまち、けりをつけて子どもさんやご両親、友人にかこまれた穏やかな生活にうつられることをねがってる。

加計学園、馬鹿にされる国民 [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
この七月十日に国会閉会中審査として衆参両院が加計問題を取りあげた。前川喜平氏、元愛媛県知事の加戸守行氏などを参考人によんで質疑応答があった。私はこの問題をかたってきたが自分がえがいたシナリオに手応えをかんじた。

* 文科省は開設の二年前から申請手続をすすめてた
文科省は安倍総理の規制改革へのつよい姿勢から獣医学部の認可はやむなしとし本来の手続、学部認可をすすめてた。ただし従来の政治的妥協がまだいきてる。それがどうころぶか見きわめられず先走りをさけ様子見にてっしてた。この私のシナリオのたしかさがだんだんみえてきた。繰りかえしだが一連の動きを振りかえる。

* 一連の動き
二〇一六年、四月に元文部省の木曾氏が学園の理事に就任、正式の申請ではないが事前相談のため事務局長とともに文科省に接触をはじめた。これは常盤局長が十月二十一日付けの文書の質疑応答で部下から学園の事務局長が担当課に事前相談にやってきた。それは二十一日の以前においても以後においてもあったといってた。十月であればおそらく申請書の相当くわしい部分まで相談にのってたろう。また同局長は省内で二〇一八年の開学についてシミュレーションをしてたともいった。

十一月の閣議決定から次の経緯をへて加計学園にしぼられたという。これは諮問会議の原氏による説明である。学園は福田内閣以来の申請の積み重ねがあった。新潟大は具体化がおくれた。京産大は二〇一六年十月に申請があった。最終段階の二か月をのぞけば学園だけが申請をおこなってた。感染症の拠点がないと深刻な事情を今治市が申したてた。山本担当相が十二月八日に獣医師会から陳情があり自分の判断で学園のみとした。

二〇一七年一月四日に告示で学園一校のみを認定した。

この一連の動きに不自然なところはなく自分のシナリオにたしからしさをかんじる。ただし私としては申請者(加計学園)の利益をそこなうとして申請状況を公開しないという文科省の姿勢に理解できるところがあるが国民の疑惑をのぞくためもうすこし具体的な事情を開示してほしかった。そうすると京産大の申請は内閣府にたいするものであり文科省への申請はなかったか充分でないものだったという事情がわかったとおもう。そうすると学園一校にしぼられた妥当性もよりあきらかになったとおもう。

* 青山繁晴議員が設置の必要性をあきらかにした
青山繁晴参議院議員が従来の行政のゆがみをあきらかにし、質問にこたえ加戸元愛媛県知事が新設の必要性や不足の深刻さをあきらかにした。

一、全国で九百三十名の入学定員だがたしか千二百名まで水増し入学させてる。この無理は学生が教室にあふれ外から授業を見学するという異様な状況を産みだした。
二、 動物による感染症が深刻な段階にはいった。米国は三つの獣医師の大学を新設し対応した。だが日本では対応がおくれ教育研究に問題がうまれてる。実際に愛媛県は宮崎県の口蹄疫にくるしんだ。愛媛県のうったえは十年ほど前は一顧だにされなかった。さて感想である。

* 感想
まず申請の手続は内閣府、文科省の二つに必要である。それが充分にあきらかとなったといえない。民進党の議員は十一月の閣議決定から翌年の一月にきゅうにきめたと非難する。だが学園はおそらく半年以上も文科省にかよい相談してた。京産大はそこまで充分な相談をしてなかったとおもう。これがあきらかになれば国民は一校にしぼられた経緯が妥当かどうか見当がつく。獣医学部の新設が必要かのソモソモ論だが水増し入学、教室外にあふれる学生、米国にくらべた深刻なおくれなど国民がしるべきことがやっとしらされた。一つは安心感だが何故ここまでかかったのかと不満がのこる。

マスコミの売らんかなの姿勢、なんらかの思惑、政局のみの野党の姿勢もある。これらはすでにのべた。だが与党の姿勢である。それはこの問題で当事者として文科省、農水省、獣医師会、族議員がいる。この族議員について今回は維新の丸山議員が石破氏を示唆した。私も麻生氏を示唆してる。いずれも国民の前にその役割があきらかでない。おそらく安倍さんの岩盤規制の言葉にこのことがふくまれてるのだろう。私は従来も政治的妥協、今回もそうといった。そこで大切なのは、いいものとわるいものがあるということである。それが国会、マスコミで議論され、国民が妥当かどうかを評価すべきである。なのに安倍とかいう独裁者が政治を蹂躙してる。あるいはお友だちというだけで依怙贔屓をする。そんな鉄面皮な政治家が日本にいるのか。読売や朝日で内閣支持率がまたおちた。それは偏向報道やこの国会の不徹底によるのでは。くどいようだが前川氏に一言。

彼はつよい個人的思いからこの問題にかかわった。それは時代の流れにカジをきった文科省には有難迷惑だったろう。安倍総理が行政をゆがめたとの思いもかっての職場である文科省の共感をえてないだろう。彼の思いに何がひそむのか。私にはわからない。では結論である。

* 結論
この国会であたらしい知見をえたが私の見解はかわらなかった。だがあらためてマスコミの偏向報道振り、国会の不徹底をかんじた。国民のみなさん馬鹿にされてますよ。マスコミは国民にはこの程度のドラマを提供すれば大喜び。政治家は国民に本当の政治をみせたら、ただ政治はきたないと毛嫌いされるだけ。口当たりのよい話しでお茶をにごせばよい。こんなに馬鹿にされてます。

高橋洋一氏、おおいに吠える [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
加計問題で正論をはいて異彩をはなつ高橋洋一氏がおおいにほえる。と、いうしかない面白いユーチューブを見つけた。吉田康一郎(日本のこころ、衆議院東京都第七支部代表)政治経済勉強会で講演したもの。その概要だが安安倍政権の経済政策を安倍総理との交流の逸話をまじえ解説し随所に政治家の名前をだして政界の裏側までのぞける。また高橋氏をきらう財務省の暗躍、その手の平におどるマスコミの姿ものぞける。

* アベノミックスの金融政策は雇用政策
アベノミクスの三つの柱は、金融政策、財政政策、規制緩和である。そのうち金融政策は実は雇用政策である。失業率がさがれば、自殺者がへる。生活保護受給者がふえない。強盗件数がへる。つまり社会不安がへる。マクロ経済政策は雇用政策である。これは欧米では普通。米国の金融政策をつかさどる連邦準備制度理事会のイエレン議長は労働経済の専門家である。この政策は本来民進党が推進すべきとおもうが、安倍さんがいちはやく取りいれた。近頃、失業率が三パーセントをしたまわり人手不足がさけばれる。景気回復が自大学の就職好転でわかる。一応成功だがデフレ脱却の目標には、まだたっしてない。さらなる金融緩和がもとめられるところ。経済の諸問題についてふれる。

* 財政破綻はない
巷間によくいわれる財政破綻はない。財務省は負債だけをみてマスコミに発表する。だが負債にはかならずそれに見あう資産がある。貸借対照表をつくってかんがえる。これは民間企業が銀行に借入をしようとするともとめられる。銀行はこれで企業の財務状況をみて貸しだしを判断する。で、おなじようにつくる。その時、日銀を政府の子会社として統合政府というかたちでつくる。

政府の資産は九百五十兆円、負債は千四百兆円。日銀の資産は国債、四百五十兆円、負債は銀行券、四百五十兆円である。日銀の特殊な性格がここにでるが銀行券は一万円札などの「お金」である。これは日銀が国民にたいしもってる負債といえるが無償還、無利子。実質的には債務といえない。だから、これを政府の債務からのぞける。すると負債は九百五十兆円と貸借対照表の左右がぴったりとあう。つまり財政破綻はない。

この説明で納得できない人がいるかも。だが北がミサイルを発射する状況だが通貨である円が円安にふれない。世界情勢が不安定になるときまって円高となる。つまり世界は円を安全資産。日本が財政破綻しないとしんじてるから。もう一つ。ギリシャ危機のように国債が暴落することにそなえた特殊な保険がある。この保険の利率をみればよい。日本国債は最低の水準の利率。実は外国から私のところに照会がある。彼らは金融の専門家であるからすぐ私の説明に納得する。

* 年金破綻はない
年金の破綻はない。年金から株式に投資をしてる。これを心配するむきがある。もしこれで全損しても年金受取額の五パーセントがへる程度。この年金の資産、負債も完全に釣りあってる。破綻はない。質問にこたえる段階となった。

* いろんな質問にこたえる
一、国家目標は国内総生産で実質二パーセント、名目で四パーセントの伸びを。
二、移民は。移民により社会問題がうまれるのはよくしられてる。それよりAIの活用を。看護婦さん、お医者さんの機能、これも相当にカバーできる。
三、沖縄で中国との貿易構想が問題となってるが。競争条件が同等という相互主義が必要。FTAはモノだけ。モノとサービスを対象とするTTPが必要。ここでは資本取引の自由化、知的財産権の保護、国有企業の不公正なあつかいの防止がふくまれてる。これで相互主義の確保を。
四、年金受給年齢が年々おくれてゆくが。寿命がのびるから、おくれる。これは合理性があるので仕方がない。それだけ活動期間がふえたのだから、それに見あった人生設計を。
五、年金に過剰積立があるのでは。平均寿命八十、労働の期間が六十と二十のあいだ。この年金数理から過剰積立はない。積立が百兆円、将来に二千兆円が積みあがる。負債が二千百兆円と問題ない。
六、個人消費をあげるには。いっそう失業率をさげ、人手不足、賃上げ。所得がふえ個人消費がふえる。最後に高橋先生の考えかたに理解をしめす政治家はときかれた。

* 高橋経済学に理解をしめす政治家は
自民にはすくない。民進にいたが、いまはいない。ここから維新にいった小沢鋭仁氏。落選したが金子洋一氏。彼は連合の古賀会長の勉強会の講師に自分をよんでくれた人。安倍さんがやめれば私のかんがえるような経済政策はかわるだろう。だからあたらしく政治家を目ざすみなさん、ここが狙い目ですよ。と、いうことで 紹介はここまで。さて私の感想にうつる。

* 感想
私はユーチューブで見かけるごとに高橋さんの記事をよむ。そしてその正当で合理的な論理に感服した。だが彼を理解する政治家はすくなく財務省はまるで敵あつかいである。もっと評価されてよい。気の毒におもう。ところで国民のみなさん、私の説明が理解できましたか。私は高橋さんの理論を完全に理解して評価してるわけでない。かずかずの彼の記事にせっし彼の主張に信頼がうまれた。細部で理解できないところがありつつ全体として納得してる。私が本当かなとおもったところをのべる。

一、財政破綻であるが、日銀の発行する銀行券が国民にたいする負債は一応理解できる。だがこれが実質的に負債でない。だから政府の負債と合算して九百五十兆円となる。このあたりは追っかけきれない。お前が自分の言葉で説明しろといわれてもとても自信がない。
二、年金で八十、六十、二十の年齢をたよりに、はたらいて年金を積みたてる年代、退職して受給し死亡するまでの年代。これをもとに年金を設計するという考えは納得した。だが具体的にどう受給額を計算するか。平均寿命もかわってゆく。どう調整するのか。わからないことばかりである。信頼してるから彼の結論を受けいれてたといえる。

だから信頼があるこその納得である。ところがである。信頼しつつだまされてるのでないか、そうでないといえる証拠はどことさがしてる自分に気づく。世界ではどうか。やってみて成功したか。実績は。傍証は。つまり信頼しつつ常にだまされないように注意してる。さて結論である。

* 結論
私のブログをよんで高橋さんの考えをしった国民のみなさん、よんで納得しましたか。だまされてませんか。私に、あるいは高橋さんに。どうですか。

加計学園、文科省のつぶやき [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
我々は加計問題のような政治劇の観客。舞台にたつ役者でも脚本家、でも演出家でもない。はなやかな舞台をとおくからながめてる観客である。でも耳をすませばすっかり悪役となった文科省の本当のつぶやきがきこえてくる。それが聞きとれればこの政治劇の真相に近づく。だからその筋をおってみる。

* 基本的な姿勢
文科省は規制緩和に取りくむ安倍総理のつよい姿勢をしってる。獣医学部の新設を拒否するなんて無理。変更は不可避とおもってる。だがここが問題なのだが文科省、農水省、獣医師会、族議員によりつくられた政治的妥協はいまもいきてる。これがどのようにほぐれるか。そこで文科省だけが先ばしって孤立したくない。取りあえず申請の拒否はやめる。そして様子見にてっする。こんなところでこの波を乗りこえよう。

* 申請までの動き
二〇一五年六月の閣議決定で獣医師学部新設を国家戦略特区でみとめる。それを不服とするなら規制官庁、すなわち文科省がその正当性を説明する。その回答期限を二〇一六年三月とする。ここまで内閣府が文科省を追いんだ。筆者の解説である。

閣議決定の前にひらかれた諮問会議ワーキンググループ会合で五十二年間獣医師学部を新設しなかった。これを民間議員が批判した。しかし文科省は四十年新設をみとめなかった医学部を国家戦略特区でみとめた。これは二〇一七年四月に開設した。文科省はすでに規制緩和の流れにのった。問題は獣医学部についての政治的妥協である。これがどのようにほぐれるかまだ見極めがつかない。

文科省は期限までに回答しなかった。これは具体的には獣医師の需給見込みをしめせないことが理由だが、私は文科省がうごけば従来の認可行政の否定、政治的妥協の破壊、それによる予想外の反発の危険をまねく。担当課は何かにつけ批判にさらされる。ならば何もしない。期限をやりすごす。すると内閣府は文科省は異議をとなえず容認したとする。あえて文科省の遅延を問題とせず内閣府の方針を押しすすめる。これを大人の対応として採用したとみる。

* 加計学園からの申請の動き
元文科省の木曾氏が二〇一六年四月に加計学園の理事に就任。この時期は締切期限の三月をすぎ文科省の異議がないことが判明した時期。学園は従来拒否してた申請は受けつけるというふうに解釈する。他方この頃、文科省の担当課、専門教育課は申請、その事前段階の相談をうける。筆者の解説。

開設予定より二年の猶予をもったこの頃の申請はおかしくない。なお正式の申請でなく事前相談のようなかたちだったろう。なお木曾氏は千葉科学大学長。関東に拠点をもつ。おそらく岡山から上京してくる事務局長を支援、指導する役割だろう。学園が国家戦略特区に認定されるのはきたる十一月である。認定はまだだが申請はこれとは別にすすめられた。そもそも従来の告示で申請を制限してたのは違法のおそれがたかい。特区認定前に手続をすすめることは問題がない。専門教育課はこの申請には特に違和感はなかったろう。

* 前川氏の 次官就任、手続への義憤
二〇一六年六月に前川氏が次官に就任。彼はながく小中高の教育分野にたずさわった。大学の経験はなかった。九月上旬に官邸の和泉補佐官からよばれ学園の手続につき督促された。ここではじめてこの懸案をしった。もどって担当課から事情をきいた。そのうえで文科省として主張をするようにと指示した。筆者の解説。

前川氏は担当課から従来の経緯、獣医師学部の設置は農水省からの需給見込みにもとづきおこなう。獣医師がたりてたという説明をうけ五十二年間認可しなかった。さらに告示でもって申請を制限せざるをえなかった。これらの説明をうけた。おそらく、私がのべたような文科省と農水省、獣医師会、族議員の争いのなかでやぶれ、文科省が法律違反のおそれのたかい告示を制定、農水省ほかが文科省の陰にかくれる。世間の批判は文科省が一手に引きうける。そんな状況にいたった経緯の詳細はしらされなかったろう。前川氏はしらぬ分野であり何故文科省が不当な批判をうけねばならないのかと不審の念をつよめただろう。

* 学園をみとめた十一月の閣議決定までの動き
九月十六日、ワーキンググループ会合には専門教育課補佐が出席。前川氏の指示がある。すなおにおそれいるわけにはゆかない。従来の主張を繰りひろげ民間議員からつよい批判をあびる。規制緩和のながれにこうすべくもないとしってる。内輪の事情を正直に告白もできず課長補佐はつらい。もどって前川氏への説明は官邸、内閣府のつよい圧力を強調するしかなかった。九月二十六日、前川氏は内閣府の藤原審議官からよばれまた督促をうけた。

この後、十月二十一日に高等教育局が萩生田官房副長官によばれ、農水省はおりた。文科省ですすめるよう指示があった。農水省と獣医師会、族議員のあいだの了解ができたと推測できた。だから安心してやれとの指示ととった。不満をかくさない前川氏への説明だが誰がするかなとおもった。さらに十一月に閣議決定でついに公式に学園がみとめられた。担当課としては当然の流れであり申請の処理も粛々とすすめてる。怒りがおさまらない前川氏だが閣議決定となればもはや敗戦処理である。敗北感とともに、これでよいのかという気持がおさまらない。また開設の日程が二〇一八年四月と期限をきられてることをしった。屈辱的とおもった。そもそも大学の学部設置は法にもどづく文科省の権限である。設置を審査をする設置審がある。これは大学の拱教員による専門家の審査である。日程をきめられてもそのとおりに実現できるとはかぎらない。なのに一方的に強制してくる。前川氏には高等教育局は弱腰、官邸、内閣府は理不尽とうつった。十二月にはいった頃である。

* 天下りあっせんで辞任
前川氏は文科省の天下りあっせんを問題として再就職等監視委員会 が動きだしてることをしった。年明けの早々、辞職やむなしと覚悟した。結局、一月二十一日に辞職。法令違反を反省する気持はあったが、違法としってやってたとの気持はない。出会い系バーの立入りを注意されたこと。学園認可のごり押しは官邸が罠を仕かけておとしいれたのではという不愉快な感情がのこった。辞職後、文科省をみてると官邸の意向に唯唯諾諾としてる。もやもやとした気持がつづいたが、ついに決心して専門教育課課長補佐にたのんで関係文書をおくってもらった。組織人としてはのぞましいことでないがけっして秘密を漏洩したわけでない。このように自分を追いつめたのも官邸が不当に行政をゆがめたからとの思いがつよくのこった。次に専門教育課課長補佐の思いである。

* 課長補佐の思い
規制緩和を官邸主導ですすめるのは時代の流れである。前川氏がご自身の正義感でもって文科省を応援していただくのはありがたいことだが、かっての認可行政はほめられたものでない。五十二年も新設をみとめなかった。当初の政治的妥協は意味があったかもしれない。だがそれをここまで修正もせず引っはってきたのは怠惰な惰性でなかったか。その点で農水省も族議員も変わり身がはやい。せめて医学部設置のような文科省と厚労省の連携があったら。ワーキンググループ会合で農水省が需給見込みを盾に抵抗してた。それがあきらになってたら、これほど文科省が悪者にはならなかったろう。この八月には教員の資格審査結果がでる。大学の校地、建物の整備も問題ない。来春の開学は可能だろう。今後は安倍総理の掛け声もある。意欲ある構想をみとめる。獣医師学部の認可をすすめ国民の期待にこたえたい。と、このへん でおわる。これがどれほどただしいいか。十年後にたしかめたい。さて結論である。

* 結論
都議選が小池さんの都民ファーストの圧勝、自民の大敗という。これは自民党政治への不満のあらわれとおもう。国政レベルだが森友、加計の問題も自民党政治の国民の不信。ところで落ちついてみて豊洲移転に自民党が不正をはたらいたとの事実はでなかった。むしろ小池知事の意気込みにかかわらず時期をおくらせ都民に将来の負担をふやしただけとみえる。森友、加計にも安倍総理に不正はない。ところがである。

丸三証券の安達誠司氏のラジオでの発言が心にのこった。下村博文自民党都議連会長の政治献金問題にかんしてこういった。不正はなさそうだが都民は権力にちかい人はうまくやってるとおもう。自民党には打撃となる。どうやら根づよい庶民の不満があるようだ。そこには二〇一二年の安倍政権発足、三本の矢の掛け声にかかわらずデフレを脱却できない。不景気にたえてる庶民のくらい怨みがひそんでるとおもう。不景気にたえる庶民の気持をはらす政策がほしい。増税より政府の収入をふやす増収政策を打ちだしてほしい。

加計学園、庶民の怨み [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
マスコミの加計批判がやまない。私のようにネットでしか情報をとらない人間にはあまりに実態とはなれたものとあきれる。これはネット、ユーチューブにおいつめられた既存マスコミの悲鳴とみるが、何かほかにあるのかとおもってた。ユーチューブで見つけた。

ラジオ、おはよう寺ちゃんが「下村博文氏、加計から政治献金」を取りあげた。二百万円を受けとったのに報告書未記載という。とろがこれは十一人による献金でその額から政治資金規正法に違反しないようだ。そこで丸三証券、安達誠司氏がいう。都議選をひかえ法律違反ではないとしても、これが報道されただけで自民党に打撃となった。いまだデフレの下にいる庶民の感情からは権力に近い人ばかりが得をする。こんな怨みの気持があるのだろうという。ところでここでネットの悪口を 紹介する。テレビ新聞でしか情報をとれない、いわゆる情弱な高齢者がマスコミにおどらされてる。安倍政権の支持率低下をこれで理解してた私だが安達氏の指摘は新鮮だった。

* 総理の反省と経済運営
国会終了後、安倍総理が記者会見で加計学園につき反省の弁をのべるとともに、これからは経済政策に力をそそぐといった。安倍一強の長期政権、かわりがいないなか、デフレを脱却できずにもがく経済運営。これにたいする国民の不満が低流にある。それが森友や加計学園の批判、支持率の低下にあらわれてる。この謎解きは納得できる。さてどんな経済運営がのぞまれるのか。

* どんな経済運営がよいか
いつものように補正予算で財政出動というが決算ベースでは緊縮政策をとってる。減税というが増税と抱きあわせである。すぐ消費増税をうったえるが政府の収入をふやす増収をうったえない。こんな声がネットにあふれてる。高橋洋一、片岡剛士、上念司、宮崎哲弥、藤井聡、三橋貴明、これら諸氏には財務省の振りつけにおどらされない斬新な視点がある。これらはラジオの番組がはじめ。それをテレビも新聞もよまないネット民がユーチューブでみる。さて結論である。

* 結論
上念司氏が街頭でセールスにつかまった。わかい男性、上念氏をしってるらしい。財政破綻は嘘でしょうといった。彼の持論がこんなところにまでひろがったとよろこんだ。ネット民はバカばかりではない。ネット民をあなどるなかれ。安倍政権は既存マスコミばかりをみずネット民をもっと見つめるべきである。

加計学園、前川氏の不思議な世界 [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
これは前川氏の第二回目記者会見、第二報である。前川氏は「総理の意向」という言葉を不正の象徴のようにつかっておられた。まず次の時系列の事件をみてほしい。

二〇一五年
六月三十日、閣議決定(翌年三月、約束の期限)
二〇一六年
九月上旬、前川氏よばれ和泉補佐官から督促
九月十六日、諮問会議ワーキンググループ会合
九月二十六日、前川氏よばれ藤原審議官から督促
十月二十一日、高等教育局長よばれ萩生田氏から督促
十一月九日、閣議決
事実だけをみたい。督促という言葉には「総理の意向」をにおわす表現があったがこれがどれだけ事実か国民にしるすべがないだろう。だから督促とだけかいた。これを内閣府の立場からみる。

* 手続の流れを内閣府からみる
二〇一五年六月の閣議決定で文科省に期限をきって約束させた。その期限がまもられず、それから半年すぎた頃に前川次官を呼びだし二回督促。二回目は諮問会議ワーキンググループで文科省に学園認可をのませたその後になる。次に局長をよび督促。おそらく課長レベルでの折衝は十一月の閣議決定までつづいてただろう。内閣府からみれば二〇一五年の決定から期限をすぎても異論をとなえず、ワーキンググループでも異論をとなえなかった。このような文科省の対応にそくし、極く自然な督促をおこなってたといえる。

文科省には専門教育課とともに国家戦略特区に対処する対策室があるという。九月にはじめてび呼びだされた時はびっくりしたかもしれないが、前川氏がこの対策室にきけば文科省に挙証責任があること、二〇一五年決定からここにいたるスケジュールの流れ、その時に文科省がおかれた状況について説明をうけたはずである。そうであるならば、かりにここで「総理の意向」がでたとして不当な圧力とかんじるか。前川氏は第一回目会見では学園がきゅうにきまったと憤懣やるかたない様子だった。第二回はこの「総理の意向」という言葉を強調し不当な圧力の象徴としてた。

* 本当に督促されて前川氏はびっくりしたか
前川氏は大学教育に経験なく小中高学校の分野から次官となった。もしかしてはじめ事情をしらなかったかも。としても二回目の督促前までに関係課、室の説明をうけてたはず。内閣府の対応を不当な圧力とするのは相当に無理がある。もし課長レベルのやりとりをしめす文書がでてくれば具体的にわかるはずである。内閣府対応の自然さをのべたが次にもう一つ加計学園申請の動きをのべる。

* 学園はどんどん手続をすすめてたのでは
繰りかえしになるが、元文科省職員、木曾氏が学園理事に就任したのは二〇一六年四月。これは文科省の約束期限三月がすぎた直後にあたる。学園からみると文科省は期限までに異議を申しでなかった。だったら学園は二年後の二〇一八年四月開学にむけ申請に動きだす。従来は申請すら門前払いしてたようだが今回はみとめたのだろう。申請、おそらく事前相談というかたちかもしれないが、すぐうごいてたろう。前川氏が九月に督促をうけた。その時には担当課と相談してたろう。内閣府にしてみれば現在うごいてる。その学園をよろしく。ならばもしかして具体の名前がでたかも。私は自然な動きにさからう文科省。大丈夫かという内閣府の気づかいすらかんじる。

これはようするに、前川氏が「総理の意向」に不当な圧力をかんじたとする説明に納得できない由縁である。前川氏の発言の真意はわからない。だが「総理の意向」という言葉がマスコミに喧伝され、愛媛県、今治市、学園、内閣府の正当な努力がおとしめられてるとおもい、これをまとめた。

加計学園、安倍さんの反転攻勢 [これ以上バカにされない、クスリ]



keno_katanamoti.gif

* はじめに
加計学園にかんし安倍総理が講演でのべた。個人的関係で批判されたが手続には一点の曇りもない。今後、国家戦略特区を全国展開する。意欲のある構想はみとめてゆきたいという。ライフサイエンスへの取りくみですぐれてた京産大をおとし友人関係から加計学園だけをみとめたという野党、マスコミの非難にたいする、あざやかな反転攻勢といいえる。でもこんな積極的安倍さん、いいんだろうか。

私は加計学園は政治的妥協の産物であり妥当なものとした。だが今後、京産大がみとめられさらに全国にひろがってゆく。これはどうか。新設は従来からの課題、偏在解消の決め手にはならないが一定の効果 はある。また地域からの要請にこたえる正当性もある。だが新設がつづけは将来過剰の問題もでるだろう。なやましいところだが私はここに積極的安倍さんの指導力を期待する。ではこの指導力はどこで発揮するのか。

* 総理の指導力はどこで発揮すべきか
一、事柄が複数省庁にかかわる。それに既得権団体や族議員がからむ。問題があるとわかってるのにかえられない。おそらくこれを岩盤規制というのだろう。このような事柄が総理にふさわしい。以下は獣医師学部にしぼってのべる。

二、学部の新設については文科省にある専門家、大学教員によりつくられた審議会にはかる。ここは設置基準にもとづき専門家による審査をおこなう。教員候補者を「適」、「不適」、「保留」と判定する。よほどのことがないかぎり文科相も総理も立ちいるべきでない。

三、文科省は専門的判断のほかに従来から政治的判断をしてきた。五十二年間新設をみとめなかったのがそう。総理はここにもみだりに立ちいるべきでない。

四、国家戦略特区は法にもとづく枠組みだが、その実施に個別省をこえた政治的判断と他分野の専門的判断が必要。諮問会議で有識者が議論する。この時に総理が立ちいるのは慎重であるべきだ。では諮問会議の議論がじゅくしほぼ成案をえた頃、閣議決定にむけた府省間の折衝がおきる。

この時期に内閣府、文科省などの折衝が活発となる。総理の指導力が活躍する時期である。ここで総理の意向が飛びだすのは自然である。前川元次官の第二回目の記者会見で文科省と内閣府との折衝、萩生田官房副長官をつうじた農水省との折衝の様子がうかがえた。まさしくこんな時期に総理の意向がでてもおかしくない。折衝の結果は閣議決定にのこる。これは国民にむけた透明性の担保でもある。よき政治をおこなうための総理の指導力はおおいに歓迎する。

さて二〇一八年四月に開学という総理の指示があったという。これが安倍陰謀論の証拠のように取りあげられた。それについて私がしってることをいう。

* 二〇一八年四月開学は無茶な要求でない
前川さん第二回目記者会見だとおもうが、この八月に大学設置審の教員審査がでるという。学生を受けいれる前、半年前には学部の敷地、建物、教員、職員がそろう。そこから来春の新入生受け入れの準備をはじめる。そのスケジュールに適合する事実である。文科省出身者の木曾氏が二〇一六年四月に加計学園の理事に就任してる。二年前から申請がうごきだすのは不思議でない。特区認定とは別に申請者が申請するのは国民の権利である。おそらく事前相談といった形ではじまってる。マスコミが問題にした十九文書の調査について文科省が三つは存否もふくめコメントしなかった。それは申請者(加計学園)の利益にかかわるというが、ここにこの申請の実態をうかがわせる事実があったかも。もう一つ私の推測を。大学における専門教育は二年ないし三年目からはじまる。いわゆる教養教育は既存の学部、組織にたよることも可能なはず。つまり専門教育は二年から三年の余裕があるはず。文科省担当者も申請者側もやるときまれば知恵をだしあって開設に努力する。だから二〇一八年四月はけっして無茶なスケジュールでないとおもう。さて結論である。

* 結論
国民のみなさん。ここまでのべてきた私の論旨に納得できましたか。その真贋を見きわめられたでしょうか。私は二〇一五年、石破 四条件のある閣議決定をつぶさによんでない。その前の重要な諮問会議ワーキンググループ会合議事録も。その一年後、これまた重要な議事録も、加計学園をみとめた二〇一六年の閣議決定もよんでない。だが加計学園をみとめた政府の判断を妥当とおもってる。この件について私は高橋洋一氏、福丸チャンネル氏、上念司氏などのユーチューブをみてかんがえた。そして自分の評価をもつにいたった。国民のみなさんにいう。

民主主義は信頼からはじまる。ユーチューブやネットにあらわれる信頼のおける意見、あ、私のブログもよんでください。そして政府がやったことが妥当かどうか自分で評価してください。

加計学園、前川さんのゆがめ方 [これ以上バカにされない、クスリ]


keno_katanamoti.gif

* はじめに
前川さんが大勢の記者のまえで再度はなした。行政がゆがめられたという主張は、端的には加計学園がみとめられ京産大がおちた。このことだときいて、それだけ。それでわざ記者会見かとおもった。すこし説明する。

そもそも五十二年間新設をこばんでたのも文科省、農水省、獣医師会、政治家の政治的妥協の産物。石破 四条件もそう、今回の加計学園もそう。この政治的かけひきに違法性はない。加計孝太郎氏が安倍総理の友人なのは玉木雄一郎さんが獣医師を家族にもち獣医師の団体から百万円の政治献金をもらうのとおなじくらい、わるいことでない。政治のかけひきをユガミというなら、この事件の随所にユガミがあるが前川さんが再度記者会見をするほどのものでない。どうも前川さんの意図はわからなかった。さて国民のみなさんに質問したい。

* 文科省、農水省、獣医師会、政治家、誰が敗者か
文科省、農水省、獣医師会、政治家、誰が敗者とおもいますか。それは文科省です。五十二年間新設をみとめなかった悪の元凶という声があるが、おかしい。文科省の省益を最大にする戦略は、申請者にイジワルして認可するである。それであってこそ、尊敬されおそれられ天下り先を用意してもらえる。イジワルして認可しないなら、もう相手にされない。何故そうならなかったのか。それは争いにやぶれた。敗者だからだ。話しをすすめる。今回はみとめた。それは何か。

情勢がかわった。前川さんがいう。従来農水省と協力して申請者に対峙してたが農水省がうごいてくれない。需給見込みをだしてくれない。文教族としてたのみにしてた萩生田官房副長官の調整も不調だったらしい。農水省はおりた、あとは文科省でやれといわれた。このあたりの前川さんの説明は今回会見の白眉である。さて事後処理であるが従来の文科省の姿勢は敗北の結果。あからさまにはふれたくない。では、どうするか。

高等教育局長は従来の方針でやってた先輩局長をおもんばかる。だからうごかない。専門教育課長もやはりうごかない。担当課長補佐はつらい。諮問会議ワーキンググループ会合で従来の姿勢を説明して、まるで時代遅れとばかり反論された。めげずに情勢、上層部の動きを報告する。

前川さんがみとめ文科相が不正確だったと内閣府に謝罪した文書はこの女性課長補佐がつくったと名前がでた。これでいいのかな。さて結論である。

* 結論
これで三度目になるが私はこの補佐のことが気になる。国民のみなさん、この方の窮状を理解してあげてください。

前の10件 | -